記事一覧
基礎・技術解説
レアアースの基礎知識から技術的な仕組みまで、初心者にもわかりやすく解説します。
基礎・技術解説
レアメタルとレアアースの違い|経済産業省の定義と、対象鉱種は31か34か
レアメタルとレアアースは対立する概念ではなく、レアアースはレアメタルの一部です。経済産業省の定義の原文、対象鉱種の全一覧、そして「31鉱種」という広く流通している数字が現在の公表資料と食い違っている点までを、官公庁の一次情報だけで整理しました。
基礎・技術解説
レアアース全17元素一覧と用途解説|現代テクノロジーを支える「産業のビタミン」
レアアース(希土類)を構成する全17元素の名前、分類(軽・重レアアース)、およびEVモーター、ネオジム磁石、液晶、触媒などの具体的な使用製品・用途をわかりやすく徹底解説します。
基礎・技術解説
レアアースはなぜハイテク産業に不可欠なのか?全17元素の位置・物性と未来需要を完全解説
レアアースがEV・AI・防衛製品に不可欠な科学的理由(強力な磁気・光学・化学特性)を徹底解説。周期表上の位置、電子構造の秘密、2026年以降の先端市場における需要変化まで分かりやすく紐解きます。
基礎・技術解説
最強磁石の主役「ネオジム(Nd)」とは?佐川眞人氏が起こした素材革命とEV時代の重要性
世界最強の永久磁石「ネオジム磁石」の基礎知識から、日本人研究者・佐川眞人氏による発明の歴史、EV(電気自動車)や風力発電を支える現代のハイテク産業における重要性までを分かりやすく解説します。
基礎・技術解説
身近な製品とレアアース対応表|スマホからEVまで、どんな元素が使われているのか
スマートフォンからEVまで、身近な製品にはどんなレアアース元素が使われているのか。製品別の早見表と解説で、レアアースの用途を一覧でわかりやすく紹介します。
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基礎・技術解説
「レアじゃなくなったら名前はどうなる?」レアアースの基本と、日本がリサイクルに必死になる本当の理由
レアアースという名前の由来から、なぜ採掘と同じくらいリサイクルが重要視されるのか、都市鉱山と南鳥島という日本の2大調達ルートまでを初心者向けにわかりやすく解説します。
最新動向・時事
南鳥島プロジェクトや中国の輸出規制など、レアアースを巡る最新のニュースと時事解説。
最新動向・時事
F-35戦闘機に使われるレアアースは約417kg|数字の出どころと、納入が止まった日
F-35の1機あたり約417kgという数字は、2012年度国防授権法に添えられた米下院軍事委員会の報告書に由来する。数字の出どころ、戦闘機が磁石を必要とする理由、2022年に納入が止まった経緯を公的資料で整理する。
最新動向・時事
中国のレアアース輸出規制はいま何が有効か|3本の措置と、2026年11月10日という期限
「中国の輸出規制」と呼ばれているものは、性格の異なる3本の措置が重なった状態です。うち2025年10月の措置は現在停止中で、期限は2026年11月10日。商務部の公告原文とCISTEC・ジェトロの資料をもとに、いま何が有効で何が止まっているのかを整理します。
最新動向・時事
レアアースの国家備蓄は何日分あるのか|60日という数字の由来と、2025年の制度見直し
日本はレアアースを国家備蓄しています。JOGMECが担う34鉱種の備蓄制度について、1983年の創設から「60日分」という目標日数の由来、石油備蓄との違い、2025年の制度見直しまでを公表資料で整理します。
最新動向・時事
南鳥島レアアース泥の分析結果はいつ出た?|中重レアアース54%という数字の意味と、次に出てくるデータ
南鳥島レアアース泥の成分分析結果は2026年7月24日に公表されました。レアアース総量の約54%が中重レアアースだったこと、有害物質・放射性物質が検出されなかったこと、そして次に公表される予定のデータまで、内閣府SIPとJAMSTECの発表にもとづいて整理します。
最新動向・時事
内閣府のレアアース計画|南鳥島で2027年2月に行う本格採鉱試験とは
内閣府とJAMSTECの公表資料から、南鳥島レアアース泥の2027年2月本格採鉱試験を整理。70トンから350トンへの引き上げ、島での脱水処理施設、2028年3月の総合評価まで。
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最新動向・時事
日本政府がレアアースを「最重要課題」とする理由|経済安全保障推進法から南鳥島プロジェクトまで徹底解説
2026年1月の中国による対日輸出規制を契機に、日本政府はレアアースをどう国家戦略として位置付けているのか。経済安全保障推進法、国家備蓄、南鳥島レアアース泥、日米連携まで、政府の考え方を徹底的に深掘りします。
最新動向・時事
中国依存の実態|世界のレアアース供給がなぜ一国に握られているのか
レアアースの供給はどこまで中国に集中しているのか。採掘と分離精製それぞれのシェア、2025〜2026年の輸出規制強化の経緯、南鳥島レアアース泥という日本の対応策を一次情報で整理します。
最新動向・時事
【2026年8月更新】南鳥島レアアース泥とは?採掘スケジュール・仕組み・2027年2月の本格採鉱試験までを徹底解説
世界のレアアース供給を変える可能性を秘めた「南鳥島レアアース泥」。発見の経緯から、2027年2月に予定される本格採鉱試験、商業化までのロードマップ、経済安全保障上の意義までを徹底解説。最新情報は随時更新します。
産業構造・技術動向
精製・リサイクルのボトルネックから、業界構造・最先端技術動向までを深掘り。
産業構造・技術動向
トヨタのハイブリッド車とレアアース|プリウスのモーターを支える磁石と、ネオジムを減らす技術
ハイブリッド車のモーターには、熱に強くするためジスプロシウムなどを加えたネオジム磁石が使われる。ネオジムを最大50%減らすトヨタの新型磁石、ホンダの重希土類フリー磁石、中国の輸出規制の影響を公表資料で整理する。
産業構造・技術動向
実はiPhoneのレアアースはリサイクルだった|Appleが「全磁石で100%」に切り替えた仕組み
Appleは2026年4月、iPhoneなど製品の全磁石で100%リサイクルのレアアースを使っていると発表した。2019年のiPhone 11から始まった切り替えの経緯と、米MP Materialsとの5億ドル契約を公表資料で整理する。
産業構造・技術動向
レアアースの都市鉱山とは|国が選んだ優先5鉱種と、事業化されたもの・されていないもの
都市鉱山からレアアースを回収する取り組みは、どこまで進んでいるのか。2012年に国が選定したリサイクル優先5鉱種、すでに事業化された蛍光体・ガラス研磨材、技術を持つ日本企業、そして「技術の賞味期限」という構造的な課題までを公表資料で整理します。
産業構造・技術動向
加藤泰浩|南鳥島レアアース泥を発見した研究者の15年
2011年に太平洋のレアアース泥を発見し、2013年に南鳥島沖で世界最高品位を確認した東京大学の加藤泰浩教授。2027年2月の採鉱試験に至るまでの15年を、論文と公表資料で追う。
産業構造・技術動向
風力発電とレアアース|日本は世界の1%、風車1基に眠るネオジム磁石
日本の風力発電導入量は世界の約1%にとどまる。風車の発電機にはEVを上回る量のネオジム磁石が使われ、その需要は2030年に5倍へ。三菱商事の撤退が示した課題も含め、公表資料で整理する。
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産業構造・技術動向
EVとレアアース|1台に何グラム使われ、なぜ中国なしでは作れないのか
EV駆動モーターのネオジム磁石にはジスプロシウム・テルビウムなど重レアアースが不可欠だ。精製の9割超を中国に依存する構造と、2025年の輸出規制が日本の自動車生産に与えた影響、そしてリサイクルの現状を整理する。
産業構造・技術動向
テスラはレアアースをやめられるのか|2023年の宣言とOptimusの磁石問題
テスラは2023年のInvestor Dayで次世代モーターのレアアース全廃を宣言した。だが2026年時点で商用展開は確認されず、人型ロボットOptimusは中国の輸出規制で生産が滞った。宣言と現実の3年間を整理する。
産業構造・技術動向
レアアースと放射性物質|なぜ「きれいな資源」になれないのか
レアアースの分離・精製には、ほぼ必ず放射性物質を含む残渣が伴う。日本が1972年に手放したもの、中国が握った三つの条件、マレーシアで続く40年、そして南鳥島の泥。全体像を公表資料にもとづいて地図として示す。
産業構造・技術動向
中国はなぜレアアースの分離を握れたのか|技術・制度・コストの三層
中国の優位は「環境を考えなかったから」だけでは説明できない。外国の技術が使えない資源から出発し、徐光憲が分離理論を確立し、国家が産業として囲い込んだ。JOGMEC・JST・地経学研究所の公表資料をもとに三つの層で整理する。
産業構造・技術動向
南鳥島のレアアース泥はなぜ「放射性物質を含まない」のか|担い手が魚の骨だから
陸上のレアアース鉱石にはトリウムやウランが伴う。だが南鳥島のレアアース泥にはほとんど含まれないとされる。理由は、レアアースを抱えている物質が鉱物ではなく生物の遺骸だからである。公表資料にもとづいて整理する。
産業構造・技術動向
マレーシアのレアアースと放射性廃棄物|ブキメラ事件からライナス社の2026年許可更新まで
1980年代のブキメラ事件(ARE社・三菱化成)と、2026年3月に10年の操業許可を更新したライナス社。レアアース精製に伴う放射性廃棄物をめぐる40年を、公表資料にもとづいて整理します。
産業構造・技術動向
日本が1972年にモナザイトを手放した理由|レアアースと放射性物質、中国依存のもう一つの起点
レアアース鉱石にはトリウムやウランが伴う。日本は1968年の原子炉等規制法改正を経て、1972年以降モナザイトの国内処理をやめた。中国依存の起点を、放射性物質の扱いという角度から一次資料で追う。
産業構造・技術動向
IT革命の次は「精製革命」?脱・中国を進める日本のバイオ精製とディープテックの最前線
大学・国研発ベンチャーが挑む日本のレアアース精製ディープテック。広島大学の微生物濃縮研究や原子力機構発ベンチャーの溶媒抽出技術など、老舗企業とスタートアップが組む最前線を紹介します。
産業構造・技術動向
レアアースの本当の脅威は「採掘」ではなく「精製」にあり!中国が世界シェア9割を握る理由と日本の逆転策
レアアース問題の本質は埋蔵量ではなく精製能力にあります。中国が精製工程で9割超のシェアを握る理由と、南鳥島レアアース泥・国内精製技術による日本の逆転シナリオを解説します。
産業構造・技術動向
【完全網羅】日本のレアアース産業・主要企業全マップ|採掘から精製・加工・リサイクル・調達まで
住友金属鉱山、エンビプロ・ホールディングスから東洋エンジニアリング、大同特殊鋼まで。日本のレアアース産業を採掘・精製・加工・リサイクル・調達の5フェーズで完全網羅した企業マップです。
市場・投資
最新の市場規模予測や投資動向、関連銘柄への独自レビュー。
市場・投資
レアアース関連銘柄の決算はどこを見るのか|開示されている数字と、されていない数字
「レアアース関連銘柄」の決算短信で、レアアース事業の数字はどこまで開示されているのか。TDKと大同特殊鋼のセグメント情報を実例に、公表資料の読み方と限界を整理します。
市場・投資
なぜ「レアアース関連株」は急騰するのか?「採掘」と「精製・リサイクル」に潜むビジネスチャンスを徹底解説
レアアース関連株はなぜ注目されるのか。住友金属鉱山やエンビプロ・ホールディングスなど、採掘・精製・都市鉱山リサイクルのサプライチェーンごとにビジネスチャンスを解説します。
市場・投資
レアアース市場の将来性|2036年、市場規模はどこまで伸びるのか
レアアース市場は今後10年でどこまで拡大するのか。海外調査会社5社の予測データをもとに2036年時点の市場規模を試算し、石油市場とも比較しながらレアアースの真の価値を解説します。
企業分析
住友金属鉱山や信越化学など、レアアースに関わる主要企業を1社ずつ徹底解説。
企業分析
三井E&S【7003】徹底解説|南鳥島のライザー技術を担った造船事業は、もう社内にない
南鳥島レアアース泥の関連銘柄として名前が挙がる三井E&S【7003】。根拠とされる2019年の大水深用ライザー接合技術の共同開発と、その担い手だった三井E&S造船の常石造船への全株式譲渡(2025年4月)。2026年3月期の大幅増益と2027年3月期の減益予想まで、一次情報で整理します。
企業分析
東洋エンジニアリング【6330】徹底解説|南鳥島の採鉱システムを設計する「重要鉱物」プレーヤーの実力と財務リスク
南鳥島レアアース泥の解泥技術をJAMSTECから共同受託し、機器全体の基本設計を担う東洋エンジニアリング。2026年3月期の巨額赤字とブラジル案件、財務制限条項への抵触、そして中期経営計画に明記された「重要鉱物」戦略までを一次情報で解説します。
企業分析
東亜建設工業【1885】徹底解説|海底6,000m級からレアアースを掘る「マリコン」の実力
海洋土木国内2位の東亜建設工業(1885)を徹底解説。南鳥島レアアース泥の解泥技術をJAMSTECから受託開発した実績、2026年3月期の過去最高業績、洋上風力・防衛港湾という三つの成長ドライバーを、同社プレスリリースとJAMSTEC公表資料をもとに分析します。
企業分析
丸紅【8002】徹底解説|JX金属と挑む豪Copiミネラルサンド開発、「永久磁石原料」への布石
丸紅が2025年11月にJX金属と共同で参画した豪RZリソーシズ社のCopi重要鉱物プロジェクト。モナザイトに含まれるレアアースと、永久磁石・航空宇宙産業への供給を見据えた早期投資の中身と将来性を徹底解説します。
企業分析
プロテリアル(旧日立金属)徹底解説|世界最高峰のネオジム磁石「NEOMAX」と再上場へ動く非上場の巨人
日立グループを離脱しベインキャピタル傘下となったプロテリアル(旧日立金属)。ネオジム磁石のパイオニアとして600件超の特許を持ち、重希土類フリー磁石の開発と2026年4月の事業再編・再上場に向けた動きを徹底解説します。
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企業分析
DOWA vs 三菱マテリアル徹底比較|「都市鉱山」レアアースリサイクルを競う2大非鉄コングロマリットの実力
DOWAホールディングス【5714】と三菱マテリアル【5711】を一次情報で比較。秋田での磁石回収実証、米ReElement社との提携、規模・技術・決算・将来性を整理します。
企業分析
エマルションフローテクノロジーズ徹底解説|原子力機構発の技術で挑む、非上場ベンチャーのレアメタル水平リサイクル
JAEA(日本原子力研究開発機構)発の溶媒抽出技術「エマルションフロー」で注目を集める非上場ベンチャー、エマルションフローテクノロジーズ。シードからシリーズDまでの資金調達の軌跡と、エンビプロ・東京大学・環境省との提携実績を徹底解説します。
企業分析
大同特殊鋼【5471】徹底解説|重レアアース完全不使用(フリー)磁石で世界を制す特殊鋼王者
大同特殊鋼のレアアース・磁性材料分野での強み、Hondaと共同開発した「重希土類完全フリーネオジム磁石」、2026年3月期の業績構造、南鳥島プロジェクトや脱中国化における役割まで徹底解説します。
企業分析
第一稀元素化学工業【4082】徹底解説|ハフニウム国産化とジルコニウム世界シェア1位
第一稀元素化学工業【4082】を一次情報で整理。ジルコニウム化合物の世界シェア、2026年8月発表のハフニウム国内製造技術、エマルションフローとの共同研究、中期経営計画までを解説します。
企業分析
松田産業【7456】徹底解説|都市鉱山から資源を創出するレアアース・リサイクルの旗手
松田産業のレアアース・貴金属リサイクルにおける立ち位置、高度な分離精製技術、2026年3月期の業績構造、南鳥島プロジェクトや資源循環社会での役割まで徹底解説します。
企業分析
大阪チタニウムテクノロジーズ【5726】徹底解説|スポンジチタン&超高純度材料で世界を魅了する独立系覇者
大阪チタニウムテクノロジーズの強み、クロール法製錬と高純度チタン・ポリシリコン技術、2026年3月期の業績構造、脱ロシア・脱中国における役割から半導体・航空機需要の将来性まで深掘り解説します。
企業分析
双日【2768】徹底解説|豪ライナス提携で脱中国レアアース調達網を牽引する商社王者
双日のレアアース分野における立ち位置、豪ライナス社との強固な提携体制、2026年3月期の業績推移、南鳥島プロジェクトや脱中国サプライチェーンにおける役割まで徹底解説します。
企業分析
TDK【6762】徹底解説|EV・ロボットの心臓部「ネオジム磁石」を牽引する技術の覇者
TDKのレアアース・高性能磁石事業における立ち位置、重レアアース削減・不要化技術の強み、2026年3月期の業績推移、EV・産業用ロボット需要と南鳥島プロジェクトでの役割まで徹底解説します。
企業分析
東邦チタニウム【5727】徹底解説|航空機・半導体を支える超高純度レアメタル製錬の世界的覇者
東邦チタニウムの強み、クロール法による高品質金属チタン精製技術、MLCC・半導体用高純度チタンの深掘り、2026年3月期の収益構造、南鳥島レアアース泥泥・脱中国サプライチェーンにおける役割まで徹底解説します。
企業分析
東洋炭素【5310】徹底解説|超高純度等方性黒鉛で最先端半導体とレアメタル製錬を支える黒衣の覇者
東洋炭素の強み、超高純度等方性黒鉛(ISO-GRAPHITE)技術、2026年12月期の業績構造、SiCパワー半導体やレアアース・レアメタル精製炉での不可欠な役割まで徹底解説します。
企業分析
エンビプロ・ホールディングス【5698】徹底解説|都市鉱山からレアアースを救う"環境配慮型リサイクル"の旗手
エンビプロ・ホールディングスの水素壊砕(HPMS)技術、LIBリサイクル事業、直近の収益構造と増益基調、都市鉱山からのレアアース回収における立ち位置とリスクを解説します。
企業分析
三井金属【5706】徹底解説|「日本イットリウム」を吸収し本気を見せたレアアース総合メーカーの実力
三井金属が日本イットリウムを吸収合併して発足したレアマテリアル事業部の技術、2026年3月期の過去最高益となった収益構造、JOGMECとのリサイクル技術開発、将来性とリスクを解説します。
企業分析
信越化学工業【4063】徹底解説|65年間レアアースをやめなかった化学大手の執念
信越化学工業のレアアース磁石事業の立ち位置、粒界拡散合金法という独自技術、2026年3月期の収益構造、1961年からの歴史と2010年レアアースショックへの対応までを解説します。
企業分析
住友金属鉱山【5713】徹底解説|南鳥島レアアース泥の精製を担う"絶対王者"の実力
住友金属鉱山のレアアース事業における立ち位置、湿式製錬技術の強み、2026年3月期の収益構造、南鳥島レアアース泥での役割、投資家からの評価までを徹底解説します。
